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ブログ 季節の変わり目に多い病気

2020.04.04

動物にもこんな病気あるの? 

 

第7回 季節の変わり目によくある病気 ~胃腸炎~

 

京都市西京区、南区、右京区、向日市の皆様こんにちは。
動物病院京都 西京桂の獣医師 黒島です。

コロナウイルス関連のニュースが続きますね。
少しでも早い収束を期待しています。

 

当院ではコロナ対策として
・マスク着用
・待合室の消毒液の設置
・毎朝の検温
・こまめなうがい
・車で来られた方には、待ち時間を車で待っていただく
などを行っています。

 

さて、今回は季節の変わり目に起こりやすい病気についてです。
気温が不安定なこの時期に、起こりやすい病気があることをご存知でしょうか?
「そんなものがあるのか?」
と思われるかも知れませんが、あるのです。

 

それは胃腸炎です。

 

ワンちゃん(猫ちゃんも)は気温が不安定な時期になると、ストレスがかかり胃腸炎を起こしやすくなります。
吐く、下痢する、食欲が落ちるなどの症状がみられます。

 

簡単な治療で治ることが多いのですが、放置しておくと重症化することもあります。
(またこのような症状でも大きな病気が隠れていることもあります)

 

当然、早い時期に診断、治療を行えば治りも早いです。
ですので、このような症状がみられた時は早めに来院されることをお勧めします。
また当院では夕方のみ(16:00~16:45)ではありますが完全予約制の時間もありますので、是非ご利用ください。

 

~地域の動物と飼い主様の幸せのために~

動物病院京都 西京桂 獣医師 黒島稔也