器具一覧

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器具名 概要
プロサイト 赤血球、白血球、血小板を測定する機械です。
カタリスト 内臓系の異常を発見するための血液検査機械です。
エクサリオ100(超音波検査機器) 超音波により臓器を映し出す機械です。
レントゲン X線を使った検査装置です。
顕微鏡 肉眼で見えないものを見ることができます。
コンパクト15(麻酔器) ガス麻酔かけるための装置です。
アニセラ8(人工呼吸器) 人工的に呼吸を行わせるための装置です。
バイオスコープ(麻酔モニター) 麻酔中にいろいろな生体反応を測定します。
DVL-20(半導体レーザー装置) 半導体レーザーを発生させる装置です。
ハンドスリット 目の中や表面を拡大して見る器具です。
トノベット(眼圧計) 眼の圧を測る器具です。
ウッド灯 カビの診断に使います。
バリオス970(右)、VMAX(左) (歯科器具) 歯科処置を行うための器具です。
調剤器具 乳鉢、乳棒、錠剤カッター、薬包紙、電子天秤。

プロサイト

プロサイト

貧血や炎症、止血の異常などを診断するために赤血球、白血球、血小板などの項目を測定します。今普及している血球検査機械の中では測定項目が最も多く、診断におおいに役立ちます。

カタリスト

カタリスト

肝臓、腎臓、膵臓、体の塩分濃度、タンパク濃度、脂質濃度などの内臓系の異常を診断するために使います。様々な病気の診断に使うことができ今現在の獣医療には欠かすことのできない機械です。

エクサリオ100(超音波検査機器)

エクサリオ100(超音波検査機器)

心臓、肺や腹部内臓(肝臓、腎臓、膵臓、胃腸、脾臓、副腎など)をリアルタイムで評価できます。レントゲンと比べて各臓器の内部を評価することに関して優れています。各臓器を詳しく見たい時におおいに役立ちます。

レントゲン

レントゲン

超音波と比べて各臓器の位置関係が分かりやすいので体の中を全体的に評価することに優れています。心臓の大きさを測ったり、肺がどうなっているかを評価したり、お腹の中の臓器の位置関係を見たり、骨や関節の評価に使ったりして診断に役立てます。

顕微鏡

顕微鏡

40倍~1000倍に拡大したものを見ることができるので細菌や細胞、寄生虫の卵などを見ることができ診断に役立ちます。

コンパクト15(麻酔器)

コンパクト15(麻酔器)

全身麻酔を維持するためにガス麻酔をチューブを通して動物に送り込む装置です。この装置により安全性の高いガス麻酔を使うことができます。

アニセラ8(人工呼吸器)

アニセラ8(人工呼吸器)

手術中に呼吸が止まった場合に対応できるよう自動で呼吸を行わせることができる装置です。安全に麻酔をかけるのに役立ちます。

バイオスコープ(麻酔モニター)

バイオスコープ(麻酔モニター)

安全に麻酔をかけるために心拍数、酸素濃度、二酸化炭素濃度、体温、血圧などを測定します。これで得たデータをもとに麻酔を調節します。

DVL-20(半導体レーザー装置)

DVL-20(半導体レーザー装置)

医療用レーザーは外科手術に使用したり、椎間板ヘルニアや口内炎などに対して炎症や痛みを緩和させるために使用したりします。
歯周病での歯周ポケット内の処置にも使えます。ほかにも傷の治りを早くするために使ったり、小さなイボを無麻酔で蒸散させる際にも使用されます。

ハンドスリット

ハンドスリット

眼の中や表面を詳しく見るために使用します。眼の傷や炎症などがないかどうか確認するのに使います。

トノベット(眼圧計)

トノベット(眼圧計)

眼の圧を測ることができ主に緑内障の診断に役立ちます。また逆に眼の炎症で圧が下がることもあります。

ウッド灯

ウッド灯

特殊な波長の光を使ってカビ(糸状菌)が感染している毛を光らせることができます。皮膚の糸状菌の診断を行うことができます。

バリオス970(右)、VMAX(左) (歯科器具)

バリオス970(右)、VMAX(左) (歯科器具)

歯石を落としたり、歯石を取った後の歯をピカピカにして汚れにくくするための機械です。この機械を使うことにより安全に効果的に歯周病の治療を行うことができます。

調剤器具

調剤器具

薬を分割するための器具です。動物の体重に応じた量に分割します。